Airbnb説明座談会を実施しました!

こんにちは。冬になってからめっきりお客様が減ってちょっとさみしい今日この頃です。

早く春になって、お客様を呼んで来て―なんて思っていますが、待っているだけでは何も始まらないので、こんな時期こそ営業したりしています!

先日、恵那市をはじめ、中津川市や東濃地方にも訪日観光客を増やしたいと言うことで、取り組みの一つとして、Airbnbに登録する宿を増やすことを考えました。(ライバルが増えるってことなんですけど、大きく考えれば観光客が増えることによって地方や町が活気づき、もっと観光客を増やす取り組みができ、最終的には自分たちにも帰ってくることになると思うんです!)

1月26日に旅館いち川さんの協力を得て、旅館いち川さんで、Airbnb説明座談会を開きました。ギリギリまでバタバタとしましたが、Airbnbについて知識を深めたり、お互いが質問しあったり出来る場となり、とても充実した良い会になりました。来ていただいた方々にも、良かったと言っていただきほっとしました。旅館いち川さんの祥子さんにいろいろフォローしていただき、感謝感謝です。いろんな方々と話をさせていただくと、課題がみえてきたり、協力してやっていきたいなと言う気持ちが強まるので、今回本当にやってよかったと思いました。またやろうと言っていただいたので、また開催できるよう取り組んでいこうと思います!!

参加者の皆様、祥子さん、ありがとうございました!!またやりましょう!

徐々に外国人観光客に興味を持って下さる方が増えて、この会の人数も活気も増え、この地方にもっと観光客が来てくれるとうれしいななんて期待が膨らむばかりです。

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Winter : ゲストハウスとみだ周辺の冬のイベント

(English follows) 寒くなってきました・・・恵那・中津川を含め、この辺りは雪はあまり降らないのですが、寒さは厳しいですね。

そういうこともあるのか、お祭りや行事は冬の間はちょっと少なくなって、観光客も減ってくる感じがあります。春間近の岩村酒造さんの蔵開きか春のひな祭りまでなんとなく寂しい感じです。

さて、後報告になってしまいますが、ゲストハウスとみだ周辺の冬のイベントとしては、11月に茅の宿さんの屋根の葺き替えがありました。 続きを読む

お客様レポート8月後半-9月中旬

お客様が岩村の町へ行くなどして、夕食を取っていただく機会が増えており、そこで道に迷ったり、色々なパプニングがあることもたびたびのようです。岩村の方たちは大変親切に接していただいているようで、ときにはゲストハウスとみだまで車で送っていただいたりしていて大変ありがたく思っています。ゲストハウスとみだでは、日本人同様、外国人も地図などで町の説明、食事が出来る場所など説明して、後は自由に外出していただいております。外国人だから外出するときにも送っていくとか、送迎するなどの特別なことはしていません。ただ、日本人・外国人関係なく歩きで出られたお客様が、雨で困っているであろうとき、迷っていると言うSOSが来た場合はコンタクトを取ったり、迎えに行っています。これをサービスとして充分だと思われる方、思われない方みえると思います。ただ、現状はこうだと知っていただきたいと思い、ここに記載しました。

ゲストハウスとみだのバターナッツ

上矢作の道の駅ラフォーレ福寿の里さんで販売していただいている、ゲストハウスとみだ産のバターナッツがなかなか好評でとてもありがたいです。まだまだ販売していますので、お近くを通られる方はお寄りください。

ゲストハウスとみだのバターナッツは無農薬・無化学肥料の安心安全な野菜です。あまり馴染みにない野菜だと思ったので、どんなふうに料理が出来るのか、レシピも一緒においてあります。簡単に作れるレシピにしていますので、多くの人に知って使ってもらえたら嬉しいですね。

また、料理 de familleと言うブログでもいくつかレシピを紹介しています。ほとんど簡単レシピです。

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矢作川へは車で約15分

恵那市岩村町から上矢作へ向かうと一級河川の矢作川へ行けます。この辺りは滝も多く滝を見に行くのもいいですよ。

今回は思いっきり夏と言うことで、矢作川へ入りに行きました!上流では浅いところもあるのですが、営農運輸さんから200mくらい南に行き橋の前を降りて行きました。

山に囲まれて、自然いっぱいのところに、水のきれいな河がありました。水はちょっと冷たかったですが、おいしい空気、きれいな水でのリフレッシュが出来るところです!水遊びには最適です。

夏にゲストハウスとみだにお越しのお客様は矢作川へ行かれるのもお勧めです。ゲストハウスとみだ近くの富田川は水量が少ないため、ちょっと物足りない、川で泳ぎたいと言う方は是非矢作川へ!

Petite histoire du Castella – Brief note about Castella

C’est Kamiya Untaku (神谷雲澤) (source en japonais) qui ramena le castella de Nagasaki à Iwamura en 1798 après ses études en rangaku (蘭学) ou études barbares ou hollandaises.

La différence avec le castella de Nagasaki est déjà l’utilisation du moule individuel pour chaque gâteau. A l’origine, c’est une spécialité arrivée avec les portugais à Nagasaki. La recette originelle a été modifiée pour plaire aux goûts de l’époque.

Ainsi il est très sucré, comme tout wagashi ou pâtisserie japonaise pour se marier avec le thé vert ou un macha. Du fait de l’utilisation de sucre et de ses ingrédients, le castella resta longtemps la petite gâterie des gens aisés.

Sorte de “pound cake” ou quatre quart, il est très moelleux.Il ne contient pas de matière grasse, seulement du  sucre, farine, œufs, et sirop de malt – comme c’était aussi le cas pour la plupart des gâteaux à cette époque en Europe. La recette a donc un peu évolué pour s’adapter aux goûts d’aujourd’hui.

Les principales maisons fabricant le castella à Iwamura sont Matsuura-ken et Kameya. Si la première reste une référence pour les touristes japonais, la dernière propose de déguster le castella dans son café refait récemment, très joliment décoré.

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Brief note about Iwamura’s castella

If you know about Nagasaki and its castella then you should try the real and original castella of Iwamura. Iwamura’s style is really closer to the first castella when they came with the Portuguese before sakoku or Japanese isolationism around the 16th century or Muromachi period. This cake is very close to a pound cake, but it was adapted by the Japanese makers for the Japanese taste but the ingredients are still the same (flour, sugar, eggs). There is no milk derived fat like butter, as at this time, the Europeans too did not use fat in many pastries.

rangaku scholar from Iwamura-han, once powerful, Untaku Kamiya, who studied in Nagasaki during 2 years, came back home with the recipe and the know-how of castella in 1798. Big difference with Nagasaki is each caks has its mold or pan. At Nagasaki, the process has evolved to produce more, so big castellas are cut in portion (about 27 cm length) then sold. Not in Iwamura (see the first pics above).

If the recipe changes a bit to adapt modern taste, the basis are the same. Soft and sweet as a wagashi or Japanese pastry, perfect for the macha or a green tea. Main makers are Mastuura-ken and Kameya, a nice spot to have a break (above picture).

お客様レポート・7月後半から8月中旬

夏休みちょっとお休みをいただいたりもしましたが、それ以外はたくさんのお客様にご利用いただいております。

またこれから暑さが収まり、観光によい時期になります。中津川の妻籠・馬籠や岩村町にお越しください。

Dさんのコメント:自然豊かで一面の緑、静かで本当に良い場所でした。 建物も清潔で使いやすかったです。 今回は仕事の合宿で使わせていただいたのですが、wifi環境も整っていて、とても集中できました。 ホストの方々も親切で、とても居心地のよい滞在でした。 ぜひまたお世話になりたいです。 ありがとうございました!

Oさんのコメント:Guesthouse Tomida is extremely nice, perfect location if you want to experience the “real Japan”. There are many hiking trails close by and the village of Iwamura is pretty nice as well (+ the locals are super kind and the food delicious). You won’t find any foreigner here! I really enjoyed my stay here and I recommend it for sure 🙂 Thanks to Keiko and to her Franco-Japanese family!

有難いコメントありがとうございます。今後もよいコメントがいただけるよう精進いたします。

また、お客さま方の提案で、車でお越しにならないお客様用に、スナック菓子・パン・飲み物等をゲストハウスとみだで販売することとなりました。ご提案ありがとうございました!